山佐の社風

プロセスでなくリザルト重視

報酬は、かけた時間や努力に報いるものでは無い・・・
当社では、報酬は結果に対して支払われるものだと考えています。
かけた時間や努力に対しての報酬ではありません。優秀な経歴や経験を持ちえたとしても、結果を出さなければ無に等しい。
新入社員1年生でも貢献があれば、ベテラン社員に勝ると考えます。それが当社の評価基準です。

自己管理重視による社員教育

押し付けの教育指導から新しい発想は生まれない・・・
自ら悩み考え、結果を導き出す。その過程こそが成長につながります。
しかし決して、放任主義というわけではありません。
新入社員にはOJTやメンター制度もありますし、独自に勉強したいと自己啓発を望むものに対して、 教育・指導・援助は惜しみません。
「自分で考え、自分で行動を起こす」そういった環境で仕事をすることが、教育と考えます。

仕事には想像力と発想の転換が必要

仕事は与えられるものではなく、自ら考え、自ら作り上げていくもの・・・
アイデア、発想の登用は、年功や経験によるものではない・・・
仕事は与えられるものではなく、自分で作りあげていくものです。
とくに開発スタッフにおいては、世の中にないものを創り出していく、そして、それを継続していかなければならない使命があります。
新しい発想なくしては生き残れない宿命を負っているのです。当社では重要な仕事を、入社1年目の社員にも任せます。
ですから入社1年後の面談において、彼らは皆同じように感想を述べてくれます。
「やりがいがあって仕事が楽しい。私が関わったスロットマシンがホールに導入されているのをみて、自分の仕事を実感し、それがなによりもうれしいです」と。